花粉症

花粉によって引き起こされる目や鼻のアレルギー空気中の花粉が目や 鼻の粘膜に入って起こるアレルギーです。目と鼻に主な症状は目と鼻に現れます。かゆくて目をかく、結膜の充血やはれ、目やに。くしゃみ、透明な鼻水、鼻づまり、いびき。鼻血を繰り返すこともあります。症状からはかぜや感染性結膜炎などと区別の難しいこともあります。  

原因としてスギ花粉が多く2~4月に発症します。3~5月のヒ ノキ、5~7月のカモガヤ、8~9月のブタクサも要注意です。 診断には「天気のよい日に公園で遊んでいたら……」といった状況も大切です。

【検査】

お子様の花粉症を疑ったら小児科、耳鼻科、眼科へ症状が軽くかぜと区別できない、血液検査を希望される場合は小児科へ、目の症状が強い場合は眼科へ、鼻の症状が強い場合は耳鼻科へご相談下さい。

【予防】

花粉症の予防は花粉を避けること! 花粉が飛ぶ季節にはなるべく外遊びを控えること。外から帰ったらシャワーやお風呂で花粉を洗い流すこと。花粉症でないほかの家族も協力してください。窓を開けるのも最小限に。布団や洗濯物も外に干さない方がよいでしょう。

赤ちゃんでも花粉症になるの?

答えはYes!です。赤ちゃんでも花粉症になる可能性はあります。

花粉症とは空気中の花粉が目や鼻の粘膜に入って起こるアレルギーです。原因としてはスギ花粉が最多です。この花粉症を起こす年齢が低年齢化しています。生後2~3歳で発症する場合もあります。この理由として大気汚染、住宅環境、体質や食生活の変化などの影響が挙げられています。 乳児の場合は現在きわめてまれですが、可能性はあるといえます。どうぞご用心下さい。

こどもの花粉症が増えている?

花粉症を起こす年齢が低年齢化しており、生後2~3歳で発症する場合もあります。大気汚染や住宅環境、体質、食生活の変化などが影響しているようです。花粉の大飛散が始まっ ています。今年初めて発症したお子様もおられますのでご用心下さい。